初めての人でも大丈夫|香典返しのマナー情報

感謝の気持ちが伝わる

微笑む女性

電話でもWEBでも頼めるんです

電報といえば以前は115にコールし、オペレーターに送ってほしい内容と届け先を口頭でお願いするというものでした。もちろん現在でも電話で電報をお願いする事もできますが、今ではWEBから選び送り先を入力するといった頼み方も出来るようになりました。利用料金はNTTと契約している固定電話がある場合は、固定電話料金と合算しての支払かクレジット払いが選べます。一方ガラパゴス携帯電話のみやスマートフォンなどからの場合はクレジットカード払いのみとなっています。WEBサイトでは会員登録を求められますが、固定回線をお持ちでない場合はクレジット情報があれば会計できますので、登録する必要はありません。またWEBサイトの特徴は文例集などがあり、慶弔などのマナーが必要となるケースにも安心して利用する事が出来るというメリットがあります。

デジタルな社会のなかで形ある電報を選ぶ

時間も相手の都合もなく、メールやSNSなどで手軽に意志の疎通が出来る現代。待ち合わせや急な連絡にはこの上なく適しており、手軽さに救われる事があるのも現実ですが、それにより毎日かなりの情報がスマホやタブレットなどの端末から流れていくのです。受け取ったはずの嬉しい言葉も多くの情報に押し流され、いつの間にか端末の奥に保存されているだけになってしまう事もよくあります。しかし電報なら一緒にギフトを選び贈る事が出来るので、電報そのものは記念品をして押し入れの奥にしまわれても、一緒に送った写真たてやぬいぐるみなどのギフトは飾られ、電報を贈られた相手の心に喜びや感謝が残りやすいのです。しまわれた電報もいつかは押し入れの整理で目にし、当時を懐かしむ楽しみにもなってくれるので、今電報は見直され大変人気となっています。